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読まれやすい記事の王道!体験談記事の作成の流れを具体的に紹介

記事作成で比較的書きやすく、それでいて、読まれやすいのが体験談記事!あなただけの情報を提供できるので価値も生みやすい。

中の人
書きやすいから初心者さんにおすめの記事です!

ここでは、私が実践している作業手順を具体的に説明します。これをマスターすればブログでより稼げるようになるはずです。

集客記事と訴求記事

体験談記事攻略法

手順の説明に入る前に、記事の種類について説明します。記事には大きく分けて「集客記事」と「訴求記事」の二つの種類があります。

集客記事は、その名の通り検索ユーザーをブログに集客するための記事になり、この記事の主な目的は人を集めることです。

一方、訴求記事は、その名の通り商品を売り込むための記事で、この記事から基本的に商品を売っていくことになります。

中の人
体験談記事は、このうち訴求記事となり、商品を売り込むための記事です
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体験談記事はビッグキーワードで攻める

これまで複数のブログを運営してきて分かったことは、ユーザーがどんなキーワードで検索するのかだいたい決まっています。

というのも、商品は違っても、知りたいことは結局は同じだからです。物販(化粧品・健康食品・育毛剤など)の場合はとくにそうです。

●●+口コミ
●●+評判
●●+ランキング
●●+効果
●●+使い方

※●●は商品名

こうしたキーワードは一般的に数万ボリュームがあることが多く、ボリュームが大きいキーワードのことを「ビッグキーワード」と呼びます。

中の人
検索ボリュームとは、検索された回数(ボリューム)という意味になります

そして、体験談記事では、こうしたビックキーワードとの相性がとてもよく、記事タイトルには必ず入れるようにします。

体験談記事の導線について

でも、ビッグキーワードは競合も多いから検索順位に上がらないんじゃないの?上がるかもしれないけどハードル高くないの?

と思うかもしれません。

ですが、ここで重要なのは訴求記事は、検索上位を狙うためだけに記事を執筆するんじゃないってことです!

体験談記事攻略法

体験談記事は訴求記事であり、収益を上げる超重要な記事です。そのため、検索上位は当然目指しますが、同時に内部リンクからも誘導します。

中の人
内部リンクは「関連記事」や「おすすめ記事」などを記事下に配置して誘導していきます

集客記事から内部リンクで訴求記事へと誘導(これを導線という)、といった方法もできるので、体験談記事は必ず書きます!

内部リンクと外部リンク

内部リンクは自サイト内に別記事のリンクを貼ること(関連記事など)、外部リンクは他サイトのリンクを自サイトに貼ること(アマゾンの商品リンクなど)

体験談記事と相性のいい「口コミ」

商品によって必ずしも「口コミ」を入れるわけではありませんが、私は体験談記事のタイトルには必ずといっていいほど入れてます。

そもそも体験談とは何かといえば、「口コミを超詳細にしたもの」です。口コミは実際に使用した人の短文体験談です。

一方、体験談記事は、実際に使用した人の長文体験談。「実際に体験した人の感想」という部分が共通しているのが分かります。

そのため、体験談記事に「口コミ」を入れるのは矛盾しませんし、検索ボリュームが高いので私は入れることを推してます。

アマゾンで商品を購入するとき必ずレビューを参考にするように、体験談記事は商品を購入したい人にとって有益な情報となるのです。

中の人
口コミのほかに、評判、評価、使い方、効果なども体験談記事のタイトルに入れることがあります

具体的な記事執筆の流れ【準備編】

ここまで、体験談の執筆方法について概念的なことをお話しましたが、ここからいよいよ具体的な手順へと進みます。

ステップ1

愛用する商品やサービスを探す

あなたが愛用している商品やサービスはなにかしらあるはずです。モノばかりでなく、サービスなども含みます。

中の人
例えば自動車保険

どうしてその自動車保険を選んだのか。適当に選んだわけではないですよね、申し込むまでにどうやって調べたか、加入してどうだったか。

こうした内容を体験談記事にしていきます。お金を払ってサービスを利用しているわけですから、シビアな視点で記事が書けるはずです。

ステップ2

メリットとデメリットを整理する

体験談記事にする商品が見つかったら、まずは情報整理です。あなたが思うその商品のメリットとデメリットをまとめます。

メモ的な感じで箇条書きでいいので、どんどん文字にしていきます。このときペンを使って紙に書いていくのが個人的におすすめのやり方です。

中の人
文字にすることで頭の中が整理されいろいろなアイディアが思いつくことがあります

商品の特徴を書き出すときに、他社と何が違うのかも意識します。具体的なライバル商品と比較できればベストです。

  1. その商品のメリット
  2. その商品のデメリット
  3. 他社商品とのメリット・デメリット

ユーザーが一番知りたいのはデメリット

このうち、一番重要なのがその商品のデメリットです。アマゾンで商品を購入するとき口コミを読みますよね。

口コミで参考にするのは、デメリットな内容ではないですか?デメリットが許容できるなら購入ボタンを押しているはずです。

ステップ3

デメリットをメリットに変える

商品を購入するとき、損を避けるために口コミのデメリットを参考にしますが、体験談記事では単にデメリットを紹介してもダメです。

体験談記事を執筆するときここを意識します。つまり、「デメリットをメリットに変えられないか」を考えるのです。

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検索ユーザーの購入阻害の要因となるデメリットを失くすことで購入率を上げていきます

たとえば、私が愛用するビーグレン(化粧品)の場合なら、口コミで「ヒリヒリする」といったデメリットをよく見かけます。

ビーグレンはビタミンCが高濃度に配合されている化粧品なので、肌が弱い人には刺激が強いことが実際にあります。

このデメリットをメリットに変えるにはどうしたらいいか。私が実際にしている使い方を紹介するんです。たとえば、

  • 夜ケアのみをすすめる
  • 日中使いは避ける
  • 週一回のスペシャルケア用に

デメリットの解決方法を自分の経験などから書いていくことで、記事を読んで納得してくれた人が購入してくれるという流れです。

中の人
これは私が実際にビーグレンの体験談記事で書いた内容です

ちなみに、ビーグレンの体験談記事から月に2~4万円のアフィリエイト収益になりました。デメリットもしっかり紹介した上で解決策も提示します。

口コミサイトで評判チェック

商品のさまざま意見を取り入れることで、体験談記事の幅も広がります。そのため、口コミサイトに目を通しておくのもいいですね。

私がよく使用しているのがアマゾンと@コスメの二つです。ザっとでいいので目を通すと、自分では気づかない感想を知ることができます。

口コミで分かる情報
  • 気づかないメリット・デメリット
  • ライバル商品・比較される商品
  • 気づかないデメリット対処法・使い方

差別化は「文章」ではなく「画像」

物販の体験談記事では文章より画像が強いです。文章をだらだら書くよりも、画像一枚で情報量も説得力も何倍も違ってきます。

そのため、体験談記事では実際に使っている様子を写真で紹介します。写真があるこで記事の信頼性も上がります。

中の人
文章はすぐに真似されますが写真は真似されにくいので他サイトと差別化にもつながります

写真があるかないかで、商品の売れ行きは全然違ってきます。文章だけで売り込まない、これがとっても大切な意識です!

具体的な記事執筆の流れ【執筆編】

ここまで商品のメリットやデメリットについて整理したきた内容をメモ代わりに記事作成にとりかかります。

このときあなたなりの「型(かた)」を持っているといいですね。私の場合は次のような構成で体験談記事を書いていきます。

中の人
どんな商品やサービスに関係なくだいたいこの流れで書きます
●冒頭に商品の特徴を簡単に説明
※箇条書きで情報整理

●商品の使い方紹介
※どんな順番でつけるか
※使うときのコツ紹介

●商品デメリット紹介
※2~3つのデメリットと解決策紹介
※口コミ(引用元アマゾンなど)掲載

●商品のメリット紹介
※口コミ(引用元アマゾンなど)掲載

●ライバル商品との比較
※私が思う比較ポイント
※値段比較

●商品まとめ
中の人
文字数は5千文字くらい(引用口コミ含む)が平均です

私の場合はこんな感じの構成で、取り扱う商品によって多少異なりますが、基本構成はこの流れで書いてます。

また、各見出しに使い方、口コミ、最安値など、いずれも検索ボリュームの高いキーワードを盛り込んで記事を作成しています。

口調は友達に説明するイメージ

体験談記事は友達におすすめした商品を紹介するイメージで書いていきます。書き方も自然とフラットになり、読みやすい文章になります。

一番NGな書き方は、堅苦しい文章です。文章の感情の起伏が伝わってこない、機械的な文章は絶対に書かないように注意してきださい。

記事構成に関する参考本

私の体験談記事の構成は感覚的に部分が多く、もっと理論的な構成で記事を書きたいという方はコチラの本が参考になると思います。

体験談記事執筆まとめ

体験談記事攻略法

ここまで説明してきたことのまとめです。体験談記事では、必ずビッグキーワードを盛り込んだタイトルを意識していきます。

そして、普段愛用している商品などから選び記事にします。このときポイントになるのが商品のデメリットです。

デメリットを解消するような解決法を紹介することで、記事を読んでいる人が購入したいと思わせるように誘導していきます。

さらに、たくさんの写真を使って記事に説得力と信頼を与えてきます。これらのポイントをまずは意識してみてください!

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