ヘアケア

フケ症状に悩まされる私が使っているおすすめ低刺激シャンプー

フケ用シャンプーおすすめ

これまでフケケアとしていろんなシャンプーを試してきましたが、効果がある製品とない製品がハッキリしているんですよね。

中の人
いったいなにが違うの?

そこで、私なりに調べてみたんです。そこで分かったのは、とある共通点。これを知っておけば商品選びの参考にもなるはずです!

これまで、数年にわたって何十種類と試してきた経験のすべてを紹介しているので、参考になるかなと思います。

私の頭皮環境

頭皮・フケの現状

頭皮状況
  • 乾燥タイプのフケ
  • 頭皮の痒みはない
  • 頭皮の痛みときどきあり
  • 抜け毛・薄毛気への不安

フケにもいろいろなタイプがあると思いますが、私の場合は乾燥タイプ、髪の毛をかきあげるとフケがパラパラ落ちてくることもあります。

幸い痒みはそれほどヒドくはないものの、頭皮が炎症してズキズキ痛むことはよくあります。痒みより痛みの症状の方がヒドいです。

細かいフケが毛穴を塞いでしまいことで、炎症を起こしている感じなんですよね。そうなると、抜け毛や薄毛も心配になってきます。

中の人
かかりつけの皮膚科もありますが完治までには至らず

症状を悪化させるシャンプー

これまでに試してきた製品の中には、頭皮を悪化させる酷いシャンプーもあり、なんでもかんでも試すのはよくないという結論に至ります。

CMやネット広告などでよく目にする製品は、イメージだけが先行して「効果ありそう」と思いがちですが、そういう選び方はやっぱりダメ。

広告や商品パッケージ(見た目)のイメージだけで選ぶと基本ロクなことがありません(笑。重要なのはどんな有効成分が配合されているかです!

フケ用シャンプーはどれも同じ問題

ドラッグストア

そこで、まずはじめに近所のドラッグストアへ足を運び、フケに効果があるとされるシャンプーの成分をかたっぱりから調べていきました。

調べる中で注目したのが有効成分。容器の裏面に記載されている成分表には、「有効成分」という表記があります。

有効成分チェック

たとえば上記の成分表でいえば、有効成分その他の成分とに分かれていますよね。この有効成分がとても重要です!

各製品の有効成分
商品名 ミコナゾール硝酸塩 オクトピロックス
バルガス ×
セラピエ ×
オクト ×
ココデオード ×
メディクイックH ×
コラフルネクスト

※コラフルネクスト=コラージュフルフルネクスト

多くのフケ用シャンプーには、ミコナゾール硝酸塩かオクトピロックスが有効成分として配合されていることが分かったんです。

つまり、有効成分の違いはほとんどないんです!しかも、いずれも医薬部外品なので、配合割合もそう変わらない。

中の人
値段が高い=効果がありそうと錯覚しがちですがそれも錯覚です

フケ増大メカニズム

有効成分について

オクトピロックス、ミコナゾール硝酸塩ともにフケの原因となる菌の増殖を抑えます。フケやかゆみ、頭皮のニオイを防ぐ成分

おすすめしたいフケ用シャンプー

フケ用シャンプー一覧

なら、どのフケ用シャンプーを使っても効果は同じなの?と思いますが、残念ながら実際はそう簡単なお話ではありませんでした。

化粧品選びをイメージすると分かりやすいかもしれません。化粧品の有効成ってどれも似たり寄ったりですよね。

中の人
ヒアルロン酸、各種ビタミン類など必ずといっていいほど配合されてますよね

でも、実際に肌につけてみると全然違う!有効成分だけをチェックしてはダメで、最終的には自分の肌に合うかは試さないと分からない。

シャンプーの場合も同じ。有効成分が同じでも、自分の頭皮や髪の毛に合ううこともあれば、合わないこともあります。

おすすめ商品

コラージュフルフルネクスト

コラージュフルフルシャンプーレビュー

まずはコラージュフルフルネクストです。これまで私が試したフケ用シャンプーの中で、一番目に見えて効果を実感した商品です。

アマゾンの低刺激シャンプーランキングで常に上位にランクインする商品なので、人気は本物、知名度もそれなりに高いはずです。

中の人
ただどうしてそんなに効果を実感できたのか?

一つ目は有効成分。多くのフケ用シャンプーは、ミコナゾール硝酸塩かオクトピロックスのいずれかのみの配合です。

有効成分
  1. ミコナゾール硝酸塩
  2. オクトピロックス

一方、コラージュフルフルネクストは両方の有効成分が配合、その上、香料や着色料といった無駄な成分が配合されていません。

低刺激と説明していても、成分をチェックすると香料や着色料が配合されている商品は実際に多くあるんですよね。

おすすめ商品

カダソン

KADOSON(カダソン)体験談

もう一つはカダソンです。知名度は低いですが、これはネット販売のみで販売している商品だからなんですが、その実力は本物でした。

カダソンを試そうと思ったのは有効成分です。少し前に市販のフケ用シャンプーの有効成分はどれも同じという話しをしたと思います。

各製品の有効成分
商品名 ミコナゾール硝酸塩 オクトピロックス
バルガス ×
セラピエ ×
オクト ×
ココデオード ×
メディクイックH ×
コラフルネクスト

たとえば、先ほど紹介したコラージュフルフルを試して効果がなかった場合、ほかの商品を試しても意味がないんですよね。

中の人
どの商品も有効成分が同じだからです

フケ用シャンプーはお薬ではありません。普段ならコラージュフルフルで問題なくても、たまに、フケが増えたり頭皮環境が悪化するときもあります。

でも、ドラッグストアに売られている商品はコラージュフルフルの劣化版でしかなく、使いたい商品がなかったんですよね。

そんなとき見つけたのがカダソンでした。コラージュフルフルとは系統が違う商品に、試してみたくなったんです。

有効成分
  1. グリチルリチン酸ジカリウム
  2. サリチル酸

香料や着色料、アルコールといった刺激になりうる成分も配合されていません。コラージュフルフルではどうしようもないときに愛用しています。

効果があるか実感する見分け方

ここまで「効果がある」とか「効果がない」とか話してきましたが、シャンプーを変えることで数日でフケが出なくなることは度々ありました。

中の人
化粧品とは違い効果は比較的早くでるように思います

シャンプーを変えるだけで、今までの悩みが軽減されることは十分あります。私が効果があると感じた瞬間は、日常の中で感じますね。

たとえば、

  • インナーを脱ぐときフケが出ない
  • 髪をかきあげたときフケが出ない
  • 頭皮をかいてもツメの間にフケがない

日常の些細なところで、いつもは不快に感じていた症状がなくなった、あるいは、気にならなくなっていきました。

コラージュフルフルやカダソンのときは、とくにこうした不快な症状を感じることが激減(しかも数日後に)したんですよね。

デメリットは価格帯?

カダソン コラフル
カダソン コラージュフルフル
価 格 3,278円 2,870円
内容量 250ml 400ml

私が紹介してきたフケ用シャンプーのデメリットは価格帯です。二~三千円代とドラッグストアの激安シャンプーと比べて高めです。

ただ、効果が実感できるなら話しは別ですよね。それに、今からフケ対策をしないと将来的に困ることもあります。

それが抜け毛や薄毛です。

フケだけでなく頭皮の痒みや痛みを伴う場合、頭皮環境に明らかな問題があるはずで、それは抜け毛や薄毛につながりかねません。

フケ増大メカニズム

とくに私のように細かいフケの場合、フケが毛穴を詰まらせることも考えられるので、フケ対策は薄毛対策の一環とも考えています。

中の人
薄毛ケアと考えれば三千円程度の出費は十分安いと思いますよね

私が実践するコスパ最強の洗髪法

ちなみに、フケや痒みといった症状がある程度落ちついてきたら、シャンプーする間隔を開けるようにしてみてください。

たとえば、毎日洗髪していたのほ、二日に一回にしてみるんです。シャンプーを使わない日はシャワーによる素洗いのみにするんです。

中の人
素洗いとはお湯のみで洗髪することです

フケが増えるんじゃないの?と思うかもしれませんが、シャンプーに依存しすぎるのはダメ!個人的におすすめしたい洗髪法です。

こんな思いとはおさらば!

フケによる日常生活の不満といいますか、面倒くさいことが多いので、シャンプーで解決できるなら、私は迷わず購入します。

中の人
しかも数千円程度の出費なのでなおさらです
日常の不満

  • スーツにフケがないか気になる
  • 身だしなみに神経を尖らせる
  • 人前で前髪を直せない
  • 抜け毛・薄毛への影響恐い

こうした日常の不満は、何気にストレスなんですよね。いちいち化粧台でチェックするとかホント面倒くさかったです。

もし、私と同じようにウンザリしているなら試してみるべきです。シャンプーを変えるだけで改善することはありますよ!

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